社会問題 いじめについて

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虐め(いじめ)は最も深刻な

社会問題の一つです。

虐めが子どもの普段の生活に影を

落とし始めるのは、多分小学校の

3~4年生の頃かと思います。

ただですね、虐めは当分の間は

(多分50年ぐらいですかね、、、)

無くなることはないと思います。

しかし、虐めを防ぐ方法は着実に

発達していると思うです。

最近(大人社会の)パワハラを動画で

記録したものが公開されたです。

昔なら闇に葬られていたことが

事件として世間に知られるように

なりました。

子どもの虐めも、IT機器の小型化に

よって記録される機会が増えて

それが虐めの抑止力になるような気が

アタシはしています。

現在、虐めを完全に防ぐことは

できないと思います。

でも、虐められている兆候をとらえて

虐めがエスカレートしないうちに

虐めの芽を摘むことは可能なのでは

ないでしょうか。





飼い主「小学校3年生、4年生の

担任の先生こそ人徳者を配置するべき。

道徳の時間には哲学を取り入れるべき。

私が虐められるようになったのは

やはり3年生の時から。

担任の男の先生は生徒達から完全に

舐められていて、

「先生」ではなく、

「ハゲ丸」と呼ばれていた。

授業参観の日だけは「先生」と呼んで欲しいと

生徒たちに頼んでいたくらいの駄目男だった。

先生自身、いじめを見つけても

見て見ぬ振りをするばかりか

加担しているように思えた。

私が小学生の時も虐めが深刻な社会問題と

なっていたけれど、加害者は加害者という自覚が

殆どなかった。小学生がほかの弱い生徒の金品を

巻き上げる行為は「いじめ」と言うより「犯罪」に近い。

自分の親にバレたら「もらった」と平気で噓をつく。

正しくは「巻き上げた。」

ある日、カンペンを(缶製のペンケース)を加害者の

親が私に返しに来た。

見慣れない筆箱を持っているから訳を聞いたら

「そぼろさんからもらった」と言っていた。

「こういうのは困るんです。うちの子は優しいから
あげると言われたら断れない性格なんです。
物をあげたりもらったりするのは
これきりにして欲しい。」


「イイエ・・・それは違います。
正しくは、お宅のお嬢さんが私が買った
カンペンを巻き上げました。
中身も全部持って行かれました。」

「毎朝、お宅のお嬢さんに筆箱をチェックされ
削ったばかりの鉛筆の芯を全部バキバキ折られます。
練りケシを上履きで踏んで汚い塊にされます。
犬がプリントされた筆箱は、無残にも
鉛筆の芯で穴ぼこだらけにされました。」


と言えばいいものを、チクったと言われて
仲間外れにされたり無視されるのが恐くて
何も言い返せなかった。


文部科学省が行ったいじめアンケートにも
自分達の名前を書いたら許さないと
いじめっ子達が私の机を囲んで
見張っていたくらいだから、
アンケート自体が無意味だった。
誰も助けてくれなかった。


「いじめ」と書くと、
生温い感じがします。

「虐め」
と書くようにしたら良い。





by soboro0128 | 2017-05-14 00:27 | そぼろ先生に聞いてみよう

飼い主さんはオシャレをしたり人生を悩んだりで少々多忙、アタシはサヤを食べたり飼い主さんの悩みを聞いたりで超多忙


by そぼろちゃん
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