カテゴリ:ダライ・ラマ法王( 18 )

人間の堕落の象徴

まさに欲望に駆り立てられた

社会の腐敗、

人間の堕落の象徴

ではないでしょうか。

『傷ついた日本人へ』
ダライ・ラマ14世
第二章 本当の幸せとはなにか

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by soboro0128 | 2017-02-25 01:59 | ダライ・ラマ法王


争いに勝つためには、

嘘をついたり、

人を騙したり、

貶(おとし)めたりもします。



by soboro0128 | 2017-02-25 01:55 | ダライ・ラマ法王

欲望やエゴがあるからこそ

人はいつも渇きを感じ、

他人と争わざるをえません。


争いに勝つためには、

嘘をついたり、

人を騙したり、

貶(おとし)めたりもします。


他人からも同じことを

されるのではと怯え、

自分の財が失われる恐怖にも

駆り立てられます。

結局、欲望やエゴは自分の得に

なるどころか、自らを苦しめ

悪い結果を生み出すものなのです。

『傷ついた日本人へ』
ダライ・ラマ14世
第二章 本当の幸せとはなにか
二十一世紀は正反対の価値観に切り替える


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by soboro0128 | 2017-02-25 01:49 | ダライ・ラマ法王

限りある富を周囲と争う

欲望の肥大化は、人間を利己的で

短絡的にもします。

多くのものを手に入れれば幸せで、

手に入れられなければ不幸になると

いうしくみである以上、

限りある富を周囲と争い、

他人から少しでも多く

奪わなくてはなりません。

他人に優しくしたり

何かしてあげたりするのは

自分の損につながります。

そうしていつも誰かと争った結果、

途方もなく疲労してしまうのです。

『傷ついた日本人へ』
ダライ・ラマ14世
第二章 本当の幸せとはなにか
利己的で短絡的な人間の行く末

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by soboro0128 | 2017-02-25 01:45 | ダライ・ラマ法王

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⑤欲望やエゴの放棄

しかし、考えてみてください。

欲望やエゴがあるからこそ人は

いつも渇きを感じ、他人と争わざる

をえません。



争いに勝つためには、
嘘をついたり、
人を騙したり、
貶め(おとしめ)たりも

します。
他人からも同じことを
されるのではないかと
怯え、
自分の財が失われる恐怖
にも駆り立てられます。

欲望やエゴは自分の得なるどころか

自らを苦しめ、悪い結果を

生み出すものなのです。


欲望やエゴで幸福を
実現しようとすれば、
必ず破綻する
ということを忘れては
いけません。

ダライ・ラマ14世
『傷ついた日本人へ』
by soboro0128 | 2016-11-11 03:28 | ダライ・ラマ法王

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本当に「幸せ」になるには
どうしたらいいか?

正反対の道筋をたどってみることです。

正反対の道筋とは、

欲望やエゴの放棄です。

欲望やエゴはこれまでは「幸せ」を

追求するモチベーションになっていました。

それをあえて捨ててしまいます。

そして、

他人への「愛」や
「慈悲」、
「利他的な考え」
といった正反対の概念を
取り入れるのです。

損してしまうし何の得にもならないと

思う人がいるかも知れません。


ダライ・ラマ14世
『傷ついた日本人へ』




by soboro0128 | 2016-11-11 03:22 | ダライ・ラマ法王

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欲望の肥大化は、人間を利己的で
短絡的にします。

多くのものを手に入れれば幸せで、
手に入らなければ不幸になると
いうしくみである以上、

限りある
富を周囲と奪い、
他人から少しでも多く
奪わなくてはなりません。

そうしていつも誰かと争った結果、
途方もなく疲弊してしまうのです。

欲望を追求し、人と争い 挙げ句の果てに
戦争まで起こしても、私たちは
幸せになるどころかますます苦しくなり、
世界は最も悲惨な姿になってしまった。

欲望を追求した先は
幸せどころか
自滅と崩壊の道に
つながっていたのです。

ダライ・ラマ14世
『傷ついた日本人へ』

by soboro0128 | 2016-11-11 03:16 | ダライ・ラマ法王

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ところがどうでしょう。
どれほど豊かになっても
「幸福」で満ち足りるということが
ありません。
それどころか欲望はどんどん大きく
なっていったのです。

どれだけ生活が豊かになっても
世界がものであふれても、
私たちはいつもものたりず、
どんどん欲しくなる。


なぜ欲望がとまらないのでしょう。

それは幸福感が「外部からの刺激」に
よるものだからです。

欲しがらなければ幸せになれない。
財産を少しでも増やそうと
目の色を変えている。
その背景には、お金があれば
欲望はなんでも満たされる、
より深い幸福感が待っている
そんな呪縛があるのです。

一部に莫大な財産が集められれば
貧富の差も広がります。

こんなに豊かな世界がある一方で
食べるのに困って餓死する人がいると
いつのは本当におかしいことでしょう。


ダライ・ラマ14世
『傷ついた日本人へ』
by soboro0128 | 2016-11-11 03:06 | ダライ・ラマ法王


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みなさんはどのような時に「幸せ」と
感じるでしょうか。

例えば、
美味しいものを食べた時、
いいこと、
好きな人、
欲しかったもの・・・。

こういった「自分にとって好ましい
物事」が、感覚器官を刺激して、
その結果、「私は幸福である」と
意識するに至ります。

私たちが普段「幸せ」だと思うことの
多くは、快感による身体的反応に
過ぎません。非常に即物的、
肉体的なものなのです。

この幸福感の怖いところは、
「自分にとって好ましい状況」で
あるかどうかで自分の幸福感が
左右されてしまうというこてです。

美味しいものを食べて
「幸せ」を感じている
時はいいですが、
それが続くのは
その一瞬だけ。
食べ物がなくなれば
たちまちその幸福感は
失せてしまいます。


by soboro0128 | 2016-11-11 02:57 | ダライ・ラマ法王

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目から鱗が落ちました。

素晴らしいです。

わかったぞ!

そうか、そういうことだったのか!

また夜に058.gif

お逢いしましょう072.gif


***

目から鱗が落ちる
めからうろこがおちる

意味)あることをきっかけに、
今までわからなかったことが
急に理解できるようになることのたとえ。


by soboro0128 | 2016-11-09 16:52 | ダライ・ラマ法王