夏椿

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私にはこれがそぼろに
見えるんだ。

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夏椿 なつつばき
別名 沙羅双樹

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川瀬敏郎さんの
『一日一花』に出会えて
優しい気持ちで365日を
過ごせたことに感謝しています。


辞世の句は夏椿で詠みたいです。
夏椿と一緒に散って行く
私の魂はずっと幸せでいられるから
どうか悲しまず、喜んでください。
すべての人を許します。


というような内容を美しくしたいです。


by soboro0128 | 2017-02-01 23:29 | 俳句

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私はソクラテスでありたい

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ナチスに反対した
アドラーでありたい

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自分の危険を顧みず
主人公を守り、徳を授け
立派に育てた大地の子の
お義父さんでありたい

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脅しには屈さない自分でありたい

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正義が貫けない世の中ならば
そんな世の中に未練はない。

辞世の句を詠みたいと思う。
夢の中で殺されかけた時、
目を瞑り、こんなことなら辞世の句を
詠んでおけば良かったと後悔した
ことがある。

いざ考えるとなると
なかなか良いのが浮かばない。

歴史上の人物の辞世の句を読むと、

潔い方と

未練タラタラな方と

恨み節を遺す方と

いろいろで、

潔い句が一番かっこいいなあと思う。

女性らしくお花や鳥も取り入れたい。

美しい句を詠みたい。

南無阿弥陀と唱えると心が落ち着く。

法然さんは1日7万回

南無阿弥陀を唱えたと言う。

一秒に一回唱えたとして

7万回は20時間かかる。

私はその七分の一の一万回を目指したい。

by soboro0128 | 2017-01-30 20:56 | 俳句

天武天皇の和歌

()き人の

良しとよく見て

()しと言ひし

吉野よく見よ

良き人よく見
(万1-27)


通釈】昔の立派な人が、素晴らしい所だとよく見て、
喜ばしいと言った、この吉野をよく見よ。
今の善良な人であるお前たちも、この聖地をよくよく見よ。

天武天皇千人万賞より

by soboro0128 | 2016-11-04 22:31 | 俳句

春雨ね・・・

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なんだか俳句を詠みたくなってしまうね。




by soboro0128 | 2016-09-27 20:33 | 俳句


雅子さまのお印はハマナス


ハマナスの花言葉は


「美しい悲しみ」



雅子さまに捧げる短歌


今生の
胸に秘めたる我が思い
いつか語らむ
ハマナスの花


こんじょうの
むねにひめたるわがおもい
いつかかたらむ
はまなすのはな


by soboro0128 | 2016-06-17 03:09 | 俳句

すみれ

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「すみれはいつもうつむき加減で
声をかけたくなります。」

すみれって、地面すれすれに咲いて
けな気で可愛いお花ですよね。

前に、季語をすみれにして
「頭上舞う蝶を夢見るすみれかな」
という俳句を詠みました。

川瀬敏郎さんが
いけられたうつむき加減の
すみれのイメージです。




by soboro0128 | 2015-10-30 23:52 | 俳句

4月の俳句
 
26日
季語 花水木(はなみずき)
青い空 白く彩る 花水木
あおいそら しろくいろどる はなみずき

27日
季語 雪柳(ゆきやなぎ)
風の音に 歓び舞うや 雪柳
かぜのねに よろこびまうや ゆきやなぎ

30日
季語 小手毬(こでまり)
小手毬と 戯れ遊ぶ 家すずめ
こでまりと たわむれあそぶ いえすずめ


5月の俳句

1日
季語 鯉幟(こいのぼり)
鯉幟 じっと見つめる 迷い猫
こいのぼり じっと見つめる まよいねこ

4日
季語 ジャスミン
ジャスミンの 香りはじける 軽子坂
じゃすみんの かおりはじける かるこざか

5日
季語 柚子の花(ゆずのはな)
幼子も 二十歳になりし 柚子の花
おさなごも はたちになりし ゆずのはな

7日
季語 クレマチス
悠久の 君いざなうや クレマチス
ゆうきゅうの きみいざなうや くれまちす

9日 友へ捧げた句
季語 芍薬(しゃくやく)
淑やかに 濡れてたたずむ 芍薬の華
しとやかに ぬれてたたずむ しゃくやくのはな

10日
季語 蓮華草(れんげそう)
はにかみて 君がくれにし 蓮華草
はにかみて きみがくれにし れんげそう

16日 友へ捧げた句
季語 ライラック
きみがため そっと摘みにし ライラック
きみがため そっとつみにし らいらっく

17日 友へ捧げた句
季語 薔薇うらら(ばら うらら)
天に向け 気高く一輪 薔薇うらら
てんにむけ けだかくいちりん ばらうらら

18日
季語 紫陽花(あじさい)
紫陽花の 蕾ぽつぽつ 梅雨支度
あじさいの つぼみぽつぽつ つゆじたく

紫陽花の 蕾見上げて 青蛙
あじさいの つぼみみあげて あおがえる

21日
季語 ラベンダー
衣干す 如きに萌ゆる ラベンダー
ころもほす ごときにもゆる らべんだー

25日
季語 百合(ゆり)
待ちわびぬ 気高き百合の 花開く
まちわびぬ けだかきゆりの はなひらく

凛として 風にそよぐや 百合の花
りんとして かぜにそよぐや ゆりのはな

27日
季語 昼顔(ひるがお)
昼顔の 切なき想い 消えやらぬ
ひるがおの せつなきおもい きえやらぬ

君のため 昼顔となりし 我が身かな
きみのため ひるがおとなりし わがみかな

28日
季語 立葵(たちあおい)
かしましく 今日も女子会 立葵
かしましく きょうもじょしかい たちあおい

29日
季語 白粉花(おしろいばな)
パタパタと 白粉花が 咲く通り
ぱたぱたと おしろいばなが さくとおり


6月の俳句

1日 友に捧げた句
季語 なし
いつまでも 君帰るとき 待ちわびぬ
いつまでも きみかえるとき まちわびぬ

2日
季語 くちなし
あれかしと 祈るくちなし 愛おしい
あれかしと いのるくちなし いとおしい

3日
季語 蛍(ほたる)
沙羅双樹 咲く庭先に 舞う蛍
さらそうじゅ さくにわさきに まうほたる

4日
季語 ユスラ梅(ゆすらうめ)
いつのまに 番いの鳥や ゆすらうめ
いつのまに つがいのとりや ゆすらうめ

5日
季語 菖蒲(しょうぶ)
花菖蒲 見渡す限り 雨の音
はなしょうぶ みわたすかぎり あめのおと

6日
季語 ギボウシ
ギボウシの ぷるると身ぶるい 雨上がり
ぎぼうしの ぷるるとみぶるい あめあがり

8日
季語 月見草(つきみそう)
夕暮れを ほんのり照らす 月見草
ゆうぐれを ほんのりてらす つきみそう

10日
季語 薔薇一輪(ばらいちりん)
薔薇一輪 咲いて久遠の 扉開く
ばらいちりん さいてくおんの とびらあく

薔薇一輪 一輪だけの ファッションショー
ばらいちりん いちりんだけの ふぁっしょんしょー

11日
季語 紫陽花(あじさい)
紫陽花に ぼんぼり灯す 夜の雨
あじさいに ぼんぼりともす よるのあめ

12日
季語 蛍草(ほたるくさ)
朝露を あいで染めにし 蛍草
あさつゆを あいでそめにし ほたるくさ

15日
季語 アガパンサス
恋の風 アガパンサスを 駆け抜ける
こいのかぜ あがぱんさすを かけぬける

16日
季語 ブルーパラディス(エルメス)
そぼろさん ブルーで 飼い主パラダイス
そぼろさん ぶるーで かいぬしぱらだいす

17日
折鶴蘭(オリヅルラン)
折鶴蘭 秘めた想いを 解放つ
おりづるらん ひめたおもいを ときはなつ

18日
季語 アイリス
アイリスが 今日も届けし メッセージ
あいりすが きょうもとどけし めっせーじ

アイリスの 虹に込めし メッセージ
あいりすの にじにこめし めっせーじ

19日 短歌 雅子さまに捧げた歌
雅子さまのお印 ハマナス
(花言葉 美しい悲しみ)

今生で
心に秘めたわが想い
いつか語らむ
ハマナスの花 

こんじょうで こころにひめた わがおもい
いつかかたらむ はまなすのはな

20日
季語 アマリリス
女子会に いそいそ出かける アマリリス
じょしかいに いそいそでかける あまりりす

23日
季語 桔梗(ききょう)
紫を 装い桔梗 初デビュー
むらさきを よそおいききょう はつでびゅー

24日
季語 合歓の木(ねむのき)
ねむのきの 花やすむころ 母想う
ねむのきの はなやすむころ ははおもう

25日 短歌
匿名の掲示板の誹謗中傷が一向に止まないことを嘆いた歌
季語 金糸梅(きんしばい)

心なき
ひと傷つけし我が想い
やさしく受け止め
咲く金糸梅花

こころなき ひときずつけし わがおもい
やさしくうけとめ さくきんしばい

26日
季語 夏椿(なつつばき)
愛らしく 微笑むそぼろ 夏椿
あいらしく ほほえむそぼろ なつつばき

29日
季語 睡蓮(すいれん)
睡蓮の 池たおやかに 渡る風
すいれんの いけたおやかに わたるかぜ

30日
季語 すみれ
頭上舞う 蝶を夢見る すみれかな
ずじょうまう ちょうをゆめみる すみれかな


7月の俳句

2日
季語 半夏生(はんげしょう)
雨止みて うつむき咲くや 半夏生
あめやみて うつむきさくや はんげしょう

3日
季語 サルビア
サルビアの 緋色纏いて フラメンコ
さるびあの ひいろまといて ふらめんこ

5日
季語 ラベンダー
沈黙の 音を奏でし ラベンダー
ちんもくの おとをかなでし らべんだー

7日
季語 撫子(なでしこ)
撫子の 華麗に舞いし バンクーバー
なでしこの かれいにまいし ばんくーばー

鮮やかに 異郷で撫子 花開く
あざやかに いきょうでなでしこ はなひらく

8日
季語 カスミソウ
カスミソウ 川面にはゆる 天の川
かすみそう かわもにはゆる あまのがわ

9日
季語 アオサギ
アオサギの 田に舞い降りて 恋を知る
あおさぎの たにまいおりて こいをしる

水張りし 田にアオサギの 恋が舞う
みずはりし たにあおさぎの こいがまう

10日
季語 蓮の花(はすのはな)
蓮の花 涅槃を優しく 照らしけり
はすのはな ねはんをやさしく てらしけり

蓮の花 陰に蛙の 親子かな
はすのはな かげにかわずの おやこかな


13日
季語 カブト虫
カブト虫 森にたたずむ 古武士かな
かぶとむし もりにたたずむ こぶしかな

カブト虫 今日も朝から マイウェイ
かぶとむし きょうもあさから まいうぇい

14日
季語 風鈴(ふうりん)
微かなる 風鈴の音 涼しけり
かすかなる ふうりんのおと すずしけり

風鈴の 音止みて知る 暑さかな
ふうりんの おとやみてしる あつさかな

15日
季語 花火(はなび)
天空で 星と戯る 花火かな
てんくうで ほしとたわむる はなびかな

天焦がし 川を彩る 花火かな
てんこがし かわをいろどる はなびかな

18日
季語 朝顔(あさがお)
朝顔に 今日行く道を 教えられ
あさがおに きょうゆくみちを おしえられ

19日
季語 向日葵(ひまわり)
我を見て 向日葵破顔 一笑す
われをみて ひまわりはがん いっしょうす

20日 最後の一句
季語 百日紅(さるすべり)
風に乗り 庭で指揮執る 百日紅
かぜにのり にわでしきとる さるすべり
 


お気に召した俳句がございましたら
どうぞお持ちください。


自分が詠んだ俳句を自分で選ぶお気に入り5選

1.愛らしく 微笑むそぼろ 夏椿
2.花菖蒲 見渡す限り 雨の音
3.睡蓮の 池たおやかに 渡る風
4.衣干す 如きに萌ゆる ラベンダー
5.朝顔に 今日行く道を 教えられ

特に1の夏椿、2の花菖蒲の句が好きです。
菖蒲には雨がよく似合います。

3の睡蓮の咲く沼には沢山の生き物が居ます。
想像すると風までたおやかに感じます。





by soboro0128 | 2015-08-18 01:09 | 俳句